第1回第2回

ガイアエデュケーション2020第1回レポート(2020/4/16-18)

<テーマ>
世界観:一つの世界、意識の変容
社 会:一人一人を尊重するコミュニティ、新しいリーダーシップ、 コミュニケーション


●印象に残ったこと、理解が深まったこと、自分の中で起きた変化など

今まで見てきた「自分」や「社会」と、それらの本質・本性とのギャップに気づいた。普段「外→内」に向いている矢印の向きが変わるだけで、考え方や見える景色が変わるのが面白い。鈴鹿コミュニティの経済・社会においては、無理のない形で実現されているのが自分にとって新しい感覚を覚えた。
コミュニケーションにおいては、全てがフィクションという言葉にすごく納得し、今までの言葉にできないモヤモヤがその一言で言語化された気がした。(10代女性、T.F.)

はがす、はいでいく感覚。安心して行うコミュニケーション→安心して暮らせる社会。自分の中のいろんな形、いろんな色にokを出すこと=尊重することだと思った。
そしてそれを周りの人にもそうすることで優しさ、あったかい感じに包まれてほぐれて、良い世界になると感じた。
natureが本質である。natureこそ本質である!それに気づき認めると、すごく気持ちがいいし、それが私のセンサーだ!と感じた。頭ではなく、湧き上がってくるものを自分がちゃーーーーんと信じてあげることがとても大事♡それを言葉のラベルを貼って話す→それがコミュニケーションだと思った。
メソッドや、ミーティングの形は、絶えず変化、反応していく方が、とっっても自然なのだと気付かされた。むしろ、”変わらない”=不動=固まる→「死」だと思った。私たち人間は生きているから、決まりも組織も、どんどん変化していくほうが自然。
私は、「フィクション」に怯えていた。私が怯えていたのはフィクションだった。あの違和感はフィクションだからだった。自分の奥の感覚がOK!だったのだ。とても安心した。あわてず、自分の腹の奥底からぽかぽかと湧いてくるものを、飾らず、そのままぽろっと出してあげることを大事にしようと思った。(20代女性、Risako Imamura)

まずは、自分の心が自分だけのものでは無いという気づきがありました。
隣に居る人が機嫌が悪いと気持ちが良く無い様に、自分が幸せな状態である事が周りの人の幸せに繋がるという事を強く感じました。
また、意見を言う際に「他の人よりも良い意見を出そう」「的確な事を言わなきゃ」「間違った事を言わない様にしなくては」「幼稚な答えじゃないかな?」といった思考が現れます。
しかしそれらの思考を一旦捨てて自分が感じた事を素直に表現してみると、誰も眉を顰める事もなく、受け入れてくれました。
すると自分も、自然に相手の言う事を素直に受け入れられる様になっていく。
相手の意見が自分の意見の様に感じられ、相手の気づきが自分のことの様に嬉しい。
自然と心の中からジワジワと幸せな気持ちが湧き出てくるのを感じました。(20代男性、大野太一)

とても新鮮な体験だったなあ。特に若い人たちの持っている感性にインスパイアされた感覚。最後の時間に誰かが出していた「自分の真ん中にずっといる感じが心地よかった」「頭(考え)でまとめないで心の真ん中に浮かんだことをそのまま出してみる~それが心地よかった」その感想が私の中にすぅーと入ってきて、同じ心地良さに満たされた感じ。そういうやりとりがすごく新鮮だった。
私はすぐに見解(考え)を言いたくなるので、心の真ん中に湧いたものをそのまま伝えられるようになりたいな。
皆んなの中にある思いや願いやその人らしさ、その人の素の部分を知ったり触れたりしていきたいな。
この仲間でどこまで間を育てていけるのか、とても楽しみになってきた。(60代女性、小鶴厚子)

コミュニティは関係性、対話の中から作られていくということを、皆の中で実感しました。
また、初めは普段のスクールのコースと違う感じがしていましたが、心地よさや対話の形、心の状態を見る感覚などを通じて、やっぱり一緒のような気がしました。
交流会の中で自分のやりたいことも少しクリアになった感覚もあり、もっと見ていきたい気持ちが強まりました。
個人、私とあなた、について、これは私の考えてることで、、と思うと何か他の人の考えはわかりきらないし、それぞれの頭の中で起こってること、と考えていくと、なんだか分離していて寂しい感覚を覚えたことがありますが、今回、そうやって話している時の感覚は、間があり繋がっていくものを覚え、なんだか温かい気持ちになりました。(20代女性、無記名)

ガイアエデュケーション第一回のプログラムの3日間を通して、これが個人的な学びということではなく、今回集まった仲間との学びや暮らしを通して、この人たちと「一つの世界を知っていく、実現するというプロセスを体験していきたい」。そんな思いが湧きました。(40代男性、R.M.)

研修プログラムの後、全くサイエンズを知らない人との間柄でどんだけ親しくなれるか、探求できるか懐疑的だったけど、全く心配ご無用、ガイアにはガイアのうま味があったなーと思う。力也が、この場がゼロから作り上げる場、になるというのがしっくりきた。
皆に一日目で既に変容が起こっているような感じがした。サイエンズを知っているかどうのよりも、求めているものは皆一緒、本心は何かわからないけど、そういうもので繋がっている人たちが、渇望していた繋がりをとりもどしにきた。そこで何か熱いものが始まっていく感じで、すごくうれしい感じがした。自分もまだまだ言えないこととかわからないことがある中で、刺激的な仲間たちと出会えたことが嬉しい。
研修やったから、とかいう気持ちが最初あったけど、若者に触れることで刺激をもらったり、新しい視点が見れたりと、もうあんまりアズワンとかそうじゃないとかでやらずに、ゼロから、ボーダーレスにいきたいな~(30代女性、北道梓)

「いい大学を出てるのにもったいない」と思うことがある自分に気づきました。(この思い込みは早速捨てます!)
普段から学歴で人を判断しないことにしていた自分に、そんな思い込みがあることが意外でした。(50代女性、Y.T.)

コミュニティーを持続させるためには人と人とのコミュニケーションがとても大事というところに、一見複雑で何か難しい問題のように思えることも結局、その本質はシンプルである、ということが世の中には多くあるなと感じた。そして、SNSでのつながりが苦手な私は、なんだか安心しました。
3日間何度もみんなで話し合うことによって少しずつその空間に慣れていったけど、やっぱり自分を守ろうとする気持ちが強いのか、自分以外の人を意識して言葉を選んで考えすぎて結局何が言いたいのか分からなくなってしまうことも多かった。特に1日目。
でもみんなのおかげで、一人一人と話す機会が増えていくにつれて気持ちが楽になっていった。(40代女性、高野真由美)

持続可能な社会作りは、持続可能な人間関係(コミュニケーション)から、という発想と、それが本当に現実的に実践できるということに眼から鱗でした。
辻先生の講義はとてもホットで、希望がいっぱいになりました。
見学させていただいた先には、やりたいことの未来を実際に目に見られて興味津々でした。スタッフの方含め、お話しいただいた方々の力抜け具合に感動しました。
参加者のみなさんとの学び合いが、宝物のようでした。「血縁じゃない大きな家族を作る」という未来型の社会の雛形のようで、とても楽しかったです。(50代女性、根本恵理子)

初対面の皆さんといろんな話ができて嬉しかったです。
最近になって、本来の自分でいることが社会貢献であり、みんなの幸せに繋がることなんだと気付き始めました。そしてアズワンの方々や辻信一さんのお話を聞いて、本当にそうなんだなぁと思いました。ありのままで本音が言い合える関係をみんなで築いていけるように、自分を知り、社会を知り、実際にやってみる、みんなに話してみる、をやっていきたい!と思いました。
(30代女性、R.S.)

辻信一先生の話で、人はコミュニケーションが取れるように進化して、本性はつながりであり、良きつながりをつけるために進化してきたのに、近年のグローバリゼーションという支配の思想で、進化とは反対の方向に進められようとして、健康を損なうことになっている(地球も)
ここから抜け出すためには、ローカル、スロー、スモール、シンプルな生き方を見直し、「自らが力を発揮できる環境を自ら創る」それを目指しましょう。とおっしゃっていたように感じた。
小野先生のアズワンミーティングの紹介で、サイエンズメソッドの特に「一緒にゼロから考える」という言葉が心に残っており、また、メンバーのお鍋ミーティングでの気づきで共通するものとして、自らが自らの答えを見出すことが要求されているのだと伝えてくれているように思い、今の自分を後押ししてもらっているようでワクワクした。(50代男性、H.Y.)

わかっているよ~って思って聞いていたことが、判ってないっていうことが、肌で、身体で、判った。
頭でっかちの机上の理解だったなと思う。
セミナーの「間」でのみんなとの会話、参加者と話すことで、動き見えてくることが私には多い気がする。
「人の話を聴く」が自分ごととしてもっと聴けたらいいなと思えたこと。
ここ数年、本気でケンカしたいなーと思っていたけれど、本気の話し合いこそが、私の求めていることなんだろうなーと思えてきた。(40代女性、大下りつこ)

・話し合いが大切だが、一般の現実の世では、話し合える関係が構築されていないため、話し合いたくてもその機会を持つことが難しい。
・これまで学んできたことや考えてきたことの復習。
・久しぶりの学校、心や社会の問題を語れることが楽しい。
・アズワンの人々のゆるやかさは何なのか?
・皆、特に若い方々の率直な感性から、刺激を受けます。
・隠居して久しいので、規則やお金を稼ぐために働いている方々との時間やお金の捉え方の違いを感じた。(50代女性、竹上香)

正直、今の自分の心の状態が研修プログラムの余韻でいっぱいで、心がそっちに傾いてしまう事が多かった。
今までのアズワンミーティングとは、ガラッと違う雰囲気で、とりあえず、自分を観察してみようとしていました。
話を聴いてもらいたい人が沢山いるんだなぁと思った。
弘子さんや小野さん、ミッチーのスタッフの声掛けや動きも、気になり観察?していた。(30代女性、水戸静香)

二日目の朝、どんなスタディツアーにしたいかを皆で話し合っていたとき「一人ひとりの意見・発言が溶けるように交わればな」という言葉が隣のガイア生から出てきたとき、心がパーっと開いた瞬間でした。
第一回目ということもあって「意味のある発言をしなきゃ」という意識が潜在的にあったところを、その一言が和らげてくれました。自分の言葉に対する執着が減り、自分と皆との境界線が曖昧になっていく体験がとても不思議で、心地よく、印象的でした。(20代男性、鎌田健利)

印象に残ったこと
5期生の方々がピュアだなと思ったこと。
心に残った学びは〇〇ですとは言えなくて!!3日間のカリキュラムが、ウミを出し、太陽の光を当て、乾燥して、乾いた傷口を何かでぶつけて「かさぶた」から血が出てというルーティーンだったので、印象に残る第一回目でした。
理解が深まったこと
自身は根が深いなと思う。私は自分のパンドラの箱を開けたくない気持ちと、開けて前に進みたい気持ちが同居していること、自分の事、楽しんでない、楽を選択させてない自分がいる。いい人とは、他人にだけでなく、自分にとってもいい人であると思うから、自分を尊重出来ない自分は、一人一人を尊重出来ていないと理解した。
自分の中で起きた変化
自身について成り行きで見つめなくてはならない事になり、今の私はしんどいんだろうなぁと認める事が出来た。そして今、これまでの事はどうでもよくなってきている感じもある。(50代女性、無記名)

自由に遠慮せず自分の意見や考えを言える、受け止めてもらえるという事は理想だけど、実際にはなかなか現実化しにくいですが、安心して思ったことを言えるコミュニティは素晴らしいなと思いました。
今まで反発する気持ちがあったのは「フィクション」に縛られたり、決めつけで支配されたり、そのフィクションが取るに足らないくだらない物と自分が思っていたからだと気づきました。
〇〇が無いと不安というのは自分の決めつけで、気持ちの通じる仲間がいれば不安の大部分はなくなると思うと、やはり人間関係、コミュニティは必要不可欠なのか、と気持ちが変化してきましたが、すでにあるコミュニティに入るのは楽だけど、自分で作るのは大変だな・・・と思います。(60代女性、M.N.)


●疑問に思ったこと、質問したいこと、これから理解していきたいことなど

これからの私。
解放の意味が腑に落ちた気がするから、より解放してゆくのが楽しみ。頑張りすぎないことを実践してみる。
周りの人に対して、できるところから、このガイアのエッセンスを広げてゆく。
私の本性を知ってゆく。
ゼロに還るくせをつける。
自分の中にあるものを認める。
〜しなきゃ、〜にならなきゃ、を、そうでなくてもいいや〜に変えてみる!(20代女性、Risako Imamura)

今回、交流会の際や、休憩時間も含めて話す中で、自分の中のこと、モヤモヤしているものをもっと見ていってあげたい、という気持ちが強まりました。また、頭で考えることと感じることの良い意味での曖昧さを感じていたいなと思うと同時に、知識で理解しているだけでなく感覚や自然と思えるようになりたいこともあるな(時間や約束など)、と考えました。(20代女性、無記名)

サイエンズスクールの最後に「シニアの生活」というのがあったけど、コミュニティの中での立ち位置、また、介護が必要になったらどうするの?と思いました。健康で自分で自分の事ができて、認知症にはならないようにしたいですが、不安があります。。。
岡山で先輩方がどんな活動をされているのか知らないですが、一緒に学べる仲間を増やしていきたいです。(60代女性、M.N.)

もっと自分の中にあるものをさらっと出していきたい。恐怖、緊張を手離す、自分と人の境界線なくして限りなく安心を感じたい、もっと甘えたい、甘えられたい。(30代女性、R.S.)

アズワンセミナーと、今、受講しているガイアエデュケーション2021と何が違うのでしょう?(50代男性、H.Y.)

アズワンの「サイエンズ」の根源って何からきてるんだろうな~と
自発的に生まれてきているonlyなのかなーと気になった。
怒り、対立感情が芽生えない?中和する感覚ってなれるのかな~ なれたらいいな・・・(40代女性、大下りつこ)

・自分というもの。
・人間関係について(何でも話し合える関係について)
・持続する、理想論ではない(やる気だけではない)コミュニティの創造の実現について
・人を知る。自分を知る。(50代女性、竹上香)

自分がスタッフだったら?主催だったら?って事をつい考えてしまうので、サイエンズメソッドをもっと理解したい。(30代女性、水戸静香)

現在の競争社会→競わない社会・共有の社会・比べない社会に変化するまでの過程を考えてみたいと思った。(10代女性、T.F.)

話し合いとはそもそもどういうものなのか?(アズワンミーティングとは?)
話し合いをベースにした職場や社会の仕組みの実際について、体験したり知っていきたいと思った。(40代男性、R.M.)

円になっての探求、そして生活グループ、交流会。人を知れる機会が得られたことが大きい(30代女性、北道梓)

次のガイアエデュケーションまでの一か月、日常生活を送る上で何か意識すると良い事があったら知りたいと思いました。
東京に戻ってガイアエデュケーションでの感覚とのギャップを感じる瞬間が出てくると思いますが、その感覚にしがみつく様にならない様に今の自分を見つめる事を続けたいと思っています。何か良い方法はあるでしょうか?(20代男性、大野太一)

辻先生のお話も小野先生のお話もまた聞いてみたいと思いました。
その時の自分が受け取る内容や気づきは、どんどん変化していくと思っているので。(小野先生の仰るところの脳のプロセスでしょうか… それとも自分自身の成長?)(50代女性、Y.T.)

自分と他の人との境界がなくなるようなつながり、一体感みたいなものはいくら頭で考えても分からないのかもと思った。体感してみて初めて分かるのかなと思う。これから、自分、とか自分じゃない人、とかあまり意識せず、人を受け入れることができるようになりたい。(40代女性、高野真由美)

辻先生のおっしゃった「スピードはゆっくり人間関係を作るのを壊す」という言葉が心に残りました。ゆっくり構築していくということを学びたいと思います。(50代女性、根本恵理子)

「本音」と「思いやり」について知りたいです。
人がどう思っているのかを気にしすぎると自分に負担がかかってしまう。
人がどう思っているのかを気にしなさすぎると周りの人を傷つけてしまうこともある。
そこを行ったり来たりする自分がいる。
「間(あいだ)」を意識することは、そのバランス感覚を持つためにとても大切な考え方だと思いました。より「間」という感覚を身につけるにはどういう工夫が必要か。また、どうしても「自分」という考えが存在感を強めたとき、それをどれくらい受け入れてあげていいのか等について、これから理解していきたいです。(20代男性、鎌田健利)”

ガイアエデュケーション2020第2回レポート(2020/5/21-23)

<テーマ>
「何でも聴き合えるお互いから生まれる世界とは」
世界観:社会参画型の精神性 自然とかかわりなおす。伝統とかかわる。 
社 会:一人一人を尊重したコミュニティづくり コミュニケーション 新しいリーダーシップと意思決定
経 済:地域経済 調和した暮らし方 
環 境:自然の復元


●印象に残ったこと、理解が深まったこと、自分の中で起きた変化など

今回は、テーマであった「聴く」という事についての学びや発見がとても沢山ありました。
特に海さんのワークショップで、相手の話を聴く場面で「自分にマイクを向けていないか?」という視点は、思い当たる節がとても多く心に刺さりました。
−相手のためを思ってかけている言葉が、相手の心の中で起きている微細な動きを掻き消してしまっている−
−聴き手は、相談者自身の中での気付きのサポーターに過ぎない−
といった気付きがありました。
眠れない人に対してずっと話しかけても眠れない。聴き手はふかふかのベッドメイキングまでをしてあげる。そんな印象を受けました。(20代男性、大野太一)

「聴く」ということがコミュニケーションにおいて一番大切であり、自分にとって一番難しいテーマだということがよくわかりました。心の暗部?を直視できてよかったです。(50代女性、根本恵理子)

私は、自分を曝け出すことも、相手のことを知ることも苦手だということです
ただ、お互いを知るとかいう部分では、そんなに深く知る必要もないし、また深いところまで話したところで自身が思うように相手が思うことはないし、その必要もないということだから、曝け出す必要はないし、知ったからといって何かをする必要もない。大切なことは何かをして欲しいと頼まれた時に、避けるのではなく、きちんと自分の思いを伝えることなんだと思いました。
今回もまた、終わりに近づくにつれスッキリしない私です笑笑(50代女性、無記名)

話し合いとは?
人を聴くとは?
何でも聴けるとは?
里山に行ったときに、話をしてくれる高崎さんの内面の変化というか、感じていること
意識では自分が好きでやっていると思っていたことも、コミュニティや人がベースにあって成り立っていたことだったんだなあとか
一緒にやっている英二さんに対する冷ややかな心持ちが温かいものになったり、いろんな話し合いの場面で何でも出したり聴けたりする、スースーしたものになってきているところとか
自分もこの約1年の間に鈴鹿で一緒に味わってきている空気のなかで、里山や高崎さんがより近しい存在に思えた。
社会を作るということの中身
人と人で成り立っているということの大きさを改めて感じる。
その関係性、間柄の室が今現在も社会に現れているのだと思う。
自分のなかが何でも聴ける状態であるのか、自分のことも聴くということができるかどうか。大きいと思った。(40代男性、R.M.)

ソーヤー海さんの非暴力コミュニケーションのWSがとても良かったです。海さんの、全てのどんな感情をも美しい、と感じる感性が美しいなと思い、感動しました。人間関係が難しい、というのは、私たちが子供の頃から色んな影響を受けたり、トラウマができたり、嫌な経験をしたり、ということでできた自分の中のフィルターや傷ついた自己が、自己防衛や、失敗をしないように、と言葉や行動を、心の思いと反して選ぶことで起こってしまうのかな、と思いました。
人を聴く、ということについて探究したり、なんでも聴き合える、ということについて探究してたとき、今までの色んな自分を思い出しました。でも、””今””がいつも一番大事、だと改めて思いました。決めつけや、前提は捨てる。今、目の前にあるもの、人、こと、のありのままに、私の愛を向ける、ということを大切にしたいなと思います。(20代女性、R.I.)

話し合いとは?なぜ話し合えないの?人を聞くって?どのテーマにおいても、相手ありきで考えていました。相手のことを見る、相手を感じる、相手と心を開き合う…。「私」と「あなた」を見ていた。でも、3日目の朝、「本当ははどうしたい?」と言う言葉をかけてもらったことをきっかけに私の心を聞くことに目が向けられていないことに気が付いた。
3日間のガイアを通して今私が想像する「なんでも聴き合えるお互いから生まれる世界とは」、木漏れ日が差して、風が吹いて、川が流れて、雨上がりの水滴が輝いているような、森の中の明るくて空気が軽い空間。そんなイメージです。講義やワークショップを聞いていても、全ては人との繋がりの上にできている世界だという考えがすごく腑に落ちた気がします。(10代女性、T.F.)

里山の案内でお世話になった高崎さんのお話がとても新鮮でした。あたたかな自然な雰囲気がいいなあと。
参加者の皆様との自分の思いのシェアで自分が少しつつ変化するのがわかります。受け入れるのではなく受け止めるだけで、無理に自分が合わせようとするのではなく、相手がどのような思いでいるのかがわかると話し合おうという気持ちになります。だた、身近な家族となるとハードルが高くなりますが、それを乗り越えてこそコミュニティの平和、世界の平和につながるのだということも改めて感じました。(50代男性、H.H.)

1回目より、2回目のほうが冷静に自分を見れた。アズワンでの学びと自分についての理解が深まってきたからかなー(30代女性、北道梓)

一日たって~お一人お一人の顔が浮かんできます。私の中の○○さん像なんだけど、それが一か月前と随分変わっているのが面白いです。その人のことをホンの少しだけ知っただけなのに勝手にイメージを膨らませて「こんな人なのかな~?」としていた像が会うたびに変わっていく~その面白さを2回目で感じています。最初は外のもの(年齢とか仕事とか家族とか)に関心が向いてたんだけど、今回は内面(どんな風に感じているのかな~、沢山言いたくなるのは何でなんだろう?とか)に関心が向いていく感じ。その人のことをもっと知りたいな、近くなりたいな、色んな面を見てみたいな、と思っている自分がいます。
同時に私の中の警戒心が緩んで、私のことも知ってほしいし、より親しくなっていきたいな~と。お互いの境界が緩んでいくほどに、相手が近くなっていく、その愉しさを味わっていきたいな。
印象に残ったワード~「人を聴く」ときにどれだけ柔らかい状態の自分であるか、
力が入っていないか、まずは自分の欲求を聴けるか。
「マイクをどっちに向けてるか」「自分の手にマイクを握ったまま相手にマイクを向けたとしても、それでは相手の本音の声は聴けないな」
個人的には、自分の中に起きる反応を捉えて出してみることで、自分の中にある「とらわれ」や「思い込み」や「欲求」や「願い」に気づく体験をしました。
今回の心に残った大きな学びでした。(60代女性、小鶴厚子)

自分が何を話したいかは一旦置いておき、まずは人が何を伝えたいかを全身で聴く。頭ではできているつもりだったけど、いざ「人を聴くこと」についての話し合いを終え、その後の交流会に参加してみると誰かが話している中「この後自分が話したいこととどう結びつけられるだろう」などと無意識のうちに先走っている自分に気付けました。
海さんのワークショップでは、まず提携文に沿って「共感」を練習するという実践方法を最初は意外に感じたけど、いざやってみると、マイクを自分に向けてもらっていることの喜びを肌で感じられて「これ、もっと前から(あんなときにも、こんなときにも)知っておきたかった!」って思いました。これから、この共感の感覚を身体で覚えていって素敵な「間」を生めたらなって思いました。(20代男性、K.K.)

話を聴けない状態とは?ということについて話しているうちに、自分が今まで人と接する時には、相手が今どういう気持ちなのかとか、自分に対してどう感じるのかとかそんなことを常に意識しているということを改めて知れました。今までもそれは分かっていたことだけど、良い悪いではなくて「そんな自分がいるよね」と自分を許してあげられる体制でそれを感じることで、今までよりもクリアに、自分の思考の癖として客観的に受け止められました。(40代女性、M.T.)

「人を聴く」に向き合う探求の時間、理屈では充分理解しているつもりだが、上手く行ってない人との関係、特に自分の気持ちを押し付けガチになる家族との関係、理屈通りに行かない自分の執着心がまだまだあるのだなーと気づいた。私はお利口さんタイプで理論を淡々と語っていたのに対して、他の人、若い子は特に自分の事例、具体例を丁寧に話していて、そこから生まれ出る気持ち、周りの共感が生まれているなーと思った。もっと主観的に意見を述べる事をしていきたいなと思った。(50代女性、大下りつこ)

内藤先生の講義でお聞きしたこと。もっと早く先生のお話をお聞きしたかったと思いました。(50代女性、Y.T.)

「聴く」と言う事について深めていった回だった。
他にはあまり印象が残らない程、その事ばかりで、短文になってしまいました。(60代女性、M.N.)

ソーヤ海さんの感じが素敵でした。愛そのものに自分がなっている、体現されてる良いお手本でした。
今まで人前で出したことのなかった想いを出してみる体験、とかみんなのぽんっと出してみたお話が溶け合ってお鍋みたいに、それぞれのお出汁がいっぱい出てコトコト美味しくなっていく体験、とか実際にやってみて感じてみるってすごいですね。(30代女性、R.S.)

内藤さん、海さん、みよこさんにお会いできたこと。
同じ時空を共にしたこと。
エネルギーについて、そもそもそれは必要な電気や灯りや物かどうかを考えることが大事だと思う。(50代女性、K.T.)


●疑問に思ったこと、質問したいこと、これから理解していきたいことなど

今回は聴くという事以外に、「真実を見る」「実際はどうか」という事が気になりました。今後それらを見つめる方法を知りたいと感ざました。(20代男性、大野太一)

「気づく」という段階から、どう気持ちと行動を自分自身に取り戻していけるか、ゆっくり実現したいと思います。(50代女性、根本恵理子)

理解していきたいことは、ロジックの外し方
だれかに、呪いにかけられてるみたいだと言われました笑 そうなんだと思います笑(50代女性、無記名)

「人を聴く」で私は何を聴いているのか?(40代男性、R.M.)

これからやっていきたいことは、自分のトリートメントです。探求をしている時、過去の色んな自分がブワッ!と私に甦った時がありました。自分が自分を好きじゃなかった時の自分や、今俯瞰してみるととてもわがままで傲慢な私でした。
そのときとひと繋ぎの線路に今も立っているけど、今の私は全然違う。すごい不思議な感じになりました。でもやっぱり、心の傷や色んな感情はまだ覚えています。自分の中で目を逸らしてきた、痛い部分や痒い部分と、ガイアエデュケーションを通して向き合っていって、自分の中をより平和で愛あふれる場所にしていきたいです。♡(20代女性、R.I.)”

自分の心に聞くということをやってみたいと思った。経験が少ないからこそ新鮮な気持ちになれて、開放感のある感じがしました。(10代女性、T.F.)

なんだろう・・・・。 ※自分が気づいていない自分について知りたいですね。(50代男性、H.H.)

自分がどう見てるか聴いてるかもっと掘り起こしたい(30代女性、北道梓)

第2回から帰ってきて、より本来の自分を日常の中で発見できるようになった感覚がします。これからも色んなワークショップや対話を通して自分自身を更に知っていきたいです。(20代男性、K.K.)

自分の気持ちよりも(自分のフィルターを通して感じる)相手の感情を優先して嫌われないように振る舞ってしまう時の本当の自分の声を少しずつ聞いてあげたいと思います。ずっと嫌だった、他人を心の奥の方では受け入れられない自分というのを解決できそうな、光が見えた気がします。自分のことも大切にできていないのに他人のことを大切に考えられるわけがないというのを今まで何回も聞いてきた言葉だったけどそれがやっと自分事として捉えられたような感じがしています。(40代女性、M.T.)

上記の気づきの中で、向き合えない、向き合ってない人との関係について、本心で向き合いたいと私が心から感じられる日は来るのか?必要なのか?それが一番大事なきがして、今はその気持ちにも向き合いたいと思う。(50代女性、大下りつこ)

生まれてからずっと東京近郊で暮らしてきて、自分自身の感覚でも偏ることを気持ち悪く感じるところもあったので、自分なりに地方との繋がりを持つ(直近約10年は岩手県の郷土芸能を現地で習い、現地のお祭に参加する、そこから派生した縁ある方々と繋がる)&世界の状況を知る(ワールドニュースを見る、気になる特集番組を見る、ユニセフ等での寄付や海外に絵本を発送する等のボランティアをする)等でバランスを取ってきたつもりですが、内藤先生の話を伺ってもっと形を変えていきたいと思いました。(50代女性、Y.T.)

テーマが漠然としている考えがまとまらない感じ。
「聴く」という事をもっと細かくして、色々な角度から考えるやり方の方が私はやりやすいと思いました。
疲れて思考がストップして眠くなりました。マスクのせいもあるかもです、、、(60代女性、M.N.)

いままでと違う次元で違う感覚、あったかい感覚、求めていた幸せな感覚を今後も回を重ねる毎にどんどん抵抗なく、身体に心に染み渡らせていきたいなって思います。(30代女性、R.S.)

アズワンコミュニティの介護のことについて知りたい。 参加者一人ひとりを知りたい。(50代女性、K.T.)