第1回第2回第3回第4回

ガイアエデュケーション2022(6期) 第1回レポート(2022/4/15-17)

<テーマ>
世界観:一つの世界、意識の変容
社 会:一人一人を尊重するコミュニティ、新しいリーダーシップ、 コミュニケーション


全く事前情報や先入観を入れないまま 1期生の友人からお誘いしてもらって 参加させていただきました。 幼少期より何かに違和感を感じ、その違和感が何なのか?その違和感はどこからくるのか? そもそも、その違和感は存在しているのか? また、それを感じていると思っている 自分は本当に存在しているのか? この世界のそれぞれの眞実ではなく この世界の実相や構造やカラクリを識りたくて 探究という旅をしています。 扉を開いてみて、驚きました! ずっと大切に思い描いてきた世界観が ここに在りました。 みーつけたっ!笑 (堀田達郎/男性)


自分の年齢が高い事などがあり、参加者の皆さんとうまくやっていけるのかという不安がありました。でも、始まってすぐに不安は安心へと変化しました。今までは、こんなふうに言わなければ、こんな風に思われたいが先に立ってしまって、人前で話すのが苦手でした。自分の番が回ってくるとドキドキして、顔がまっ赤になってしまう事もありました。 皆に見てもらいたい自分がなくなって、ありのままで話せるようになりました。今までになく、自分の思ったままの気持ちを話すことができて、それを聞いてもらえてよかったです。(K.T./女性)


始めはお互い初対面で探り探りな所もあったが、何か1つのテーマについて話し合う時、各々が自分の本心について語り、それを周りの人達がしっかり受け止める空気感が気付けばそこにあった。 初対面だからこそ、同じ様なことに関心を持った人が集まっているからこそ、本音を出しやすかったということもあるのだろう。しかしそれでも、その雰囲気は私を不思議な気持ちにさせるのに十分だった。第一回の期間中、その思いは胸の中にずっとあった。 第一回最終日に振り返ってみると、リアルタイムでは気づかなかったが、自分の本心で語り合うことができる心地よさや、相手の本心に触れることができる歓び、それらの時間を愛おしく思う気持ちで充たされていた。 そこで、先述の不思議な気持ちについて考えてみると、どこか懐かしく、くすぐったい様な感覚がある様に思えた。 それは、子どもの頃、見知らぬ他の子と遊んでいる間に、いつの間にか仲良くなっている感覚に近く、人が元々持っている、繋がる力や繋がることへの歓びが自分の中で不思議な感覚を引き起こしていた様に思う。 この事を今後の生活にどう繋げていくかということもあるが、ひとまずはそこに気づくことが出来たことが大きな収穫だと思う。(K.H./男性)


次回が既に待ち遠しいです‼︎
1回目を終えた今、あっという間に過ぎた三日間だと感じています。
それぞれのカリキュラムが密度の濃い内容で、人とのコミュニケーションについてあらためて学ぶことができたように思います。
それと同時に、私って今までどんなコミュニケーションをとってきたかな…と振り返りながら確認作業をしている感じです。
どうしても今まで握りしめてきた価値観が邪魔したり、自分自身で作り上げてきた世界観によって見えにくくしていたものが、6期生のみんなと同じテーマで話し合うことで、理解しあい共感する、そして深く気づくきっかけをもらえたように思います。
実際に動いているおふくろ弁当や鈴鹿ファームの見学では、携わる人が満たされている事ができる社会作りが出来るんだ!という事を感じさせてもらい安心しました。
辻さんのお話にもあったように、今まである社会の仕組みの上にストーリーを作るのではなくて、新しいストーリーを作る意識がこれからますますコミュニティ作りには大切だなと思いました。(平沢美奈子/女性)


持続可能な社会はRegenelativeである結果にすぎない。 フィクションに縛られているのなら、そのフィクションを変えればいい。 日常生活で引っかかったり、悩んだりしていることって実は些細なことなんじゃないかと思った。最初はフッと感じた小さなことでも、それが何度も起こったり、勝手なイメージがついたりして、雪だるま式に大きくなっていく。でも、そのことをみんなにシェアして返ってきた言葉を聞いて、「あ、そうかも。」と別の視点をもてたとき、大きくなっていた悩みが最初の状態に戻ったような気がした。私に付いていた「~ねばならない」がポロっと落ちて、とても軽くなった。自分の中だけでは気づけてなかったと思う。(加藤栞/女性)


安心して何でも出せる場作り、空気感、それを創り出せる人に成長したい。
その道筋は?と考えている自分がいます。おふくろさん弁当でのレオ、ファームでの耕一さんの姿が飾らず、そのまんまな感じ。「まだ分からない」って表現もあったけど、ここで実現したい社会、一人ひとりの願いに、一歩ずつ着実に向かってるんだな、という感じ。安心していながら力強く、共にある人たちと、見守ったり、見守られたり。
改めて地元神戸のメンバーと、これからの向かう方向性について、ゼロから話し合ってみたい。そんなこと、思ったなー。
元々ある自分の願い、現在地、色んなこと確認させてもらいました。
小野さんの「こうならないように」という発想から、それに手を打つ、と決めごとを作ると、守らねばならない、となりがちというお話が印象的。ありがちだなーって。(井上考史/男性)


新しい出会いの中で探究をすることで、様々な経験を持った人達との新たな気づきや発見がありました。本当はどうなのだろう。今は何を感じているのだろうと、1つのことに、自分に向き合い感じ合いながら答えを出す正解ではなく、気づきを得ることの大切さを学びました。
辻先生のお話も深く、つながりの大切さや調和、リジェネレーション、新しいストーリーテラーなど、学ばせて頂きました。
第一回目を体験して、人に寄り添ったり、思いを馳せることの大切さを改めて認識しました。これからはありのまま気負うことなく素直に自分の思いを出せる対話が重要な気がします。それにはまず自分を見つめ直すことが重要な気がしました。自分自身の探究により、様々なことを見つめ直すと、世界が変わっていく気がしました。(40代女性)


自分が自分の事をわかってない事に気づいた。 知らず知らず身につけた事に細かく気づいていけるようになりたいと思った。 急に変われることでもないので、いろんな思いを出す(外に置く?)練習を仲間と共にやっていける事が楽しみだとやっと思えた自分が嬉しくなった。 でもまず自分を分解してどうなっているのかをながめてみないと、どんな会話もずれてしまうのかなという気持ち(Y.K./女性)


いつもなら、すぐ出していたことが出せないなと、言葉を選ぶというか、表現を選ぶというか、私の中がすぅすぅしてない気もして、緊張しているのかなと思った。けど、どうかな。私の中に「知った気になってる」みたいなのも見え隠れしている感じもある。とはいえ、日が経つと、徐々に緊張なようなものは、とける感じはしたかな。探求や日常を共に送るにつれ、最初は私の中に居なかった皆が少し入った気がして、不思議な感じ。皆の話す内容も、あー、私も思ったわー!とか、思い出すことも多く、皆、言葉や表現は違えど、悩んだり考えることは近しいのかもと思った。なのになぜ、意見が違うとか思ったりするのかな。
Yさんの「聞いてもらいたかったんやと気付いた」と聞いて、あー私もあるな、皆誰もが聞いてもらいたいんやな、なんてふと思ったら、Aちゃんもそんなことを言ってたようにみえて、なんだか嬉しかった。(T.O./女性)

ガイアエデュケーション2022(6期) 第2回レポート(2022/5/20-22)

<テーマ>
「何でも聴き合えるお互いから生まれる世界とは」
世界観:社会参画型の精神性 自然とかかわりなおす。伝統とかかわる。 
社 会:一人一人を尊重したコミュニティづくり コミュニケーション 新しいリーダーシップと意思決定
経 済:地域経済 調和した暮らし方 
環 境:自然の復元


いよいよ本格的に分からなくなってきました。笑奥行きなのか、幅なのか、広がっていく感じがしています。
しかし、探求すればするほどに、力みが抜けていくのがおもしろい。(堀田達郎/男性)


始めは、”身近な人と話し合えているか?”というテーマを与えられ、最後には”人を聴くことができているか?”というテーマを提示された。
人が話しているや聞いている姿を見ていると、どうしても自分や目の前の人のニーズではなく、言葉や表情、リアクションなど、表面上のものに意識が向いてしまう。
そして、そこを起点に自分はどう振る舞うべきか、答えを探してしまい、結局自分がしたかった事ができず、悶々とした気持ちを抱える事が多い様に思う。
人を聴くことはもっとシンプルで、誰にでもできる事なのだろうと感じつつも、上述のような今までの習慣が顔を出してくる。
自分が思うより僕は周囲の人の顔色を気にして生きているのだと認識させられると共に、先ずは日常の中の自分の心の動き方を見つめる事から始めてみようと思った。(橋本圭四郎/男性)


経験や知識は豊富な方が良いと考えていたが、話を聴く時には、かえってじゃまになる事もある事がわかった。
豊かな物資が必ずしも人を幸福にするわけではないのと同じく、経験や知識も素直に聴くという事を妨げたり、自分の経験や知識で判断して理解した気になってしまう事があるのではないかと思った。
正しいかどうかを評価されたりせずに、考えた事を話せる事は快良かった。
会話する事や他の人の話を聞く事を楽しいと感じるようになった。(鶴町恵子/女性)


“何でも聴きあえるお互いから生まれる世界”とは、どんなだろう。それを体感したくて、そして地元神戸でもそれを実現したくて、ガイアに参加している感じもする。
里山で火事が起きたこと、原因をハッキリとさせられるお互い(心の内。間柄のこと?)ではなかった。そういう内面のことをまず、一番にやることを今は優先したい、という高崎さんの言葉が深く残っています。
心底安心して、“自分”と“他人”を分けることなく、溶け合っている状態なら、“聴く”をやる意識なんていらない。自然と相手に心寄せたくなるよな。先月の合宿から引き続き、俺自身の願い、どんな社会に生きたいか?何をやりたいのか。そこを改めてゼロから見直したい。(井上考史/男性)


みんなと会えてまた嬉しい。3日かけてまた溶け合っていっている実感があるのが嬉しい。私は“つながり”“安心”を求めているのかな。
ソーヤ海さんのワークショップで寄り添ってもらえる感覚を味わった。歩み寄ってくれたあたたかさ。自分の中に問い直すことで、新たな視点で探究できた。その感覚を知れたのは大きい。みんなに自分の体験をシェアすることで“いい子として見られたい”“自分に嫌な思いをぶつけられるのを避けたい”“相手の思いは受け取らなくてはいけない”といった思いがあるのかなと思えた。みんながいるから気付けたことだな。
まえともちゃんが後半すごく楽しそうで、ニコニコしていて嬉しかった。みんながどんどんほぐれて、私の一部になっていく。次の長野は、修学旅行みたいになりそうでワクワクしている。(加藤栞/女性)


6期のメンバーと探究を深めるたびに少しずつ表現は違うけど、思いがつながる感じの体験をしました。
ソーヤ海くんの共感ワークでは、相手の中で何が起こっていたのだろう?私の中では何が起きていたのだろう?と寄り添う時間や相手から受け取ることで新たな発見やその人の優しさが伝わってきました。
『スース―する』私も相手も隔たりなくスッキリすることなのかなぁ。
答えや断定するのではなく、どうなのかなぁとみんなで探究できる場が素晴らしいなと思いました。そんな世界が広がれば、誰もが生きやすい世界になるのかなぁと希望を感じました。
隔たりなく簡単で単純でシンプルなやりとりが大切なのかもしれないと感じました。
『今ここ』に気づけることも大切な気がしました。ガイアエデュケーションを支えてくれている講師、スタッフ、メンバー他に感謝します。ありがとう。(40代女性)

ガイアエデュケーション2022(6期) 第3回レポート(2022/6/17-19)

<テーマ>
「自分と繋がりなおす 人と繋がりなおす 自然と繋がりなおす」
環 境 グリーンビルディング 水やエネルギーの循環 パーマカルチャーデザイン
世界観 自然と繋がりなおす
社 会 聴き合うお互いから生まれる世界とは~ 自分、地域、地球の健康
経 済 適正な暮らし


自然環境とのつながりを深く感じられ、より楽しむことができた。
野草を摘んで料理を作って食べる事で、目の前に広がるガーデンや里山がより豊かな物と感じることができる様になり、自然と触れ合う時間を持つことができて嬉しかった。
探究では、本心や本心とつながる事、自分、人、自然との繋がりを取り戻す事について取り扱った。
ガイアも第3回を迎えて、本心や本心と繋がる事については確信的な答えが得られるわけでは無かったが、参加者同士、近い距離で、お互い本心で話し合える様になってきた感覚があって、とても心地よかった。(橋本圭四郎/男性)


そもそも、自分とは本当に存在するのか?
『繋がり』と聴くとあたかも自分以外に何かが存在しているような感じがするのですが、どれが自分でどこからが人で、どこからどこまでが自然なのでしょうか?(堀田達郎/男性)


濃厚な三日間を終えたところで、振り返ってもどこから沢山ありすぎてまとめきれない感じです。
その中でも会場となったシャンティクティでは、パーマカルチャーを実践しているだけあって生活全ての中に循環を感じられて、自然と調和する生活を実践できました。
食べるものも、自然の恵みを感じられるものばかりで、心も身体も満たされました。
今回のテーマの繋がり。
この三日間で、すでに自分や人、そして自然と繋がっていたんだと感じました。それを普段の生活の中で氣付かないようにしていた、もしくは氣付かない社会になっていたように感じています。
普段の生活の中でより実践して自分や人、自然との繋がりを意識していきます。(平沢美奈子/女性)


循環型の暮らし方が心地よいことがわかりました。使い過ぎない。食べ過ぎない。その代わり、ゆったりとした時間と話し合いのおかげで満たされている。アメリカ型の生活様式の正反対だと思いました。今までの話し合いの課題は、哲学的で「難しそうだ」「答えられないかも」と不安になっておりましたが、他の人達と一緒に考えることでいろいろな事に気づく事ができてなんとか課題に答えることができました。話合う中で理解が深まって難しさよりも楽しいものにかわって良かったです。(鶴町恵子/女性)


実際にパーマカルチャーを実践している場を体験できたこと、大切にしている思いや学び、豊かさがたくさん詰まった3日間でした。また、自分や人や自然とのつながりを改めて確認することで新しい発見もあり、充実した時間が過ごせました。家に帰った時に改めて生活を振り返っていきたいと思います。ありがとうございました。(無記名)


会場が変わって、健二さんと朋子さんも加わって、新たな刺激の中でみんなの反応が面白かった。一緒に音楽して踊って、料理して、ひとつな感じ。ぶっちゃけ話はどの人がしても心が近くなった気がして嬉しい。シャンティクティの庭、料理などと触れていると、本心がスッと浮かんでくる感覚がある。普段、意識の中にあるザワザワが取れて、体も頭もクリアな感じ。
「繋がり」の中にいつも私がいる。自然との繋がり、人との繋がりは気づきなおせたかな。自分との繋がり、本心との繋がりはどのような間柄で繋がるかで変わるような気がする。
「目の前のからあげととるか、人間の未来をとるか」の吉田さんの言葉も印象的。(加藤栞/女性)


絵本の中のような、とても心地よい場所で豊かな時間を過ごすことができて、とても嬉しかった。野草が元気にのびのび育つ柔らかな土のガーデンが嬉しくて、みんなで朝、ワイワイと野草を摘む時間、料理をする時間、それを美味しくいただく時間、すべてが愛おしい時間で、その時間を仲間と過ごし、声をかけあう中にも小さな数多くの学びがあった。本心とは、本心とつながるというワークでも、自分の中を探究し仲間と答えのない問いに思いを出し合う中で、もっとゆるく、軽く、つながりを持っていけたらいいなと感じた。(Y.K./女性)

ガイアエデュケーション2022(6期) 第4回レポート(2022/7/16-18)

<テーマ>
「人のための会社、人のための組織、人のための社会とは」
世界観 個人の健康=社会の健康=地球の健康
経 済 人を大事にする経済
社 会 個人の自立と、リーダーの要らない新しい組織運営


【山崎亮さんの公開講座】、亮さん自身がとてもワクワクと、生き生き話をしてくれて、とても楽しいひと時でした。中でも、私たちだけではない、今まで人達のこと、まだ生まれていないこれからの人達のことも含めて、その視点から話し合うことの大切さを学びました。
地球上の石も人も、全てを細かくしていくと、元素という共通物質、同じものからできている。もともとそういう互いを壊すようには出来ていないという指摘も印象的でした。
【人のための組織や社会の在り方】について。自分らしくあることと周りの人もその人らしくあれることでの関係性によって生まれる組織や社会、環境によって変化しながら、正解とは決められない、その時のベストを探りながら発展していく先に未来がある気がした。様々なと所から様々な取り組みが出てきて、お互いにつながり、情報交換する中で進化、変化をしていくこと。その中には暖かさや寛容、温かさ、喜びの共有が必要で、何かを決める話し合いではなく、素直に感じたことを出せる場の重要性を感じました。自分が自分らしくいられることの大切さを改めて学びました。ガイアの参加者やスタッフの皆さんに感謝します。ありがとうございました。(無記名/女性)


弱音を吐ける、自分の素直な気持ちを出せる場が大きい、としたら、その場をどうしたいか?
人が心底安心していくには、どんな、過程が必要だろう。
見ず知らずの他人同士がガイアの数か月を通してどう変わってきたか。
都度、狙いやポイントを模索しながら、安心な場のできていく様子を味わい体験したい。(井上孝史/男性)


「言葉=思っていること」ではない。そういっているからと言って、その人がずっとその考えでいるということでもない。言葉も思考も本心も変化する。本心は変化するのかな?「実際はどうか?」「本心はどうか?」常に問う。分った!となると固定化されてしまいやすいのかも。
ひろ子さんとのやり取り。なぜ、私は先回りして知らせたくなったのか?
その方がスムーズにいく?上手くいくのがよいことなの?これはいつも私が学校でやっていることだったな~。最初は「なんで!?」って反応したけど、まえともちゃんに話して、ひろ子さんやみんなにも話して、今ではその時のやり取りを思い出すとニヤニヤしちゃう。面白いなー!(加藤栞/女性)


山崎亮さんのウイリアムモリスなどの話。今までとても遠くに感じていた哲学者や思想家を少し近く感じられた。私もジョンラスキンの「人生こそが財産」という言葉には深く共感できる。
鈴鹿ファーム、おふくろさん弁当の話では、今までぼやーっとしか見えてなかった事が形になって理解が深まった。お金を中心とした仕事しか知らなかったので納得できなかった事が、今回の経営側の話と、働いている人の話から「人のため」という事がわかってきた。(鶴町恵子/女性)


山崎亮さんのダムの具体的なお話しや、弁当屋さんの具体的な事例など、楽しくわかりやすいと感じた。今までの言葉の意味や使い方捉え方を細かに探求していく事もいろんな気づきや発見があるが、アズワンが時間をかけて試みてきた結果の人と人との関係、繋がりを見て感じれたことが、私にとって大きな希望(喜び?安心?)を感じたように思った。
これまでの人生を振り返ってで、少しみんなの中に出してみるという事をしてみて、やっぱり少し軽くなってるところもあり、舞子さんの、自分の事自分の内面のことを、自分一人で解決ししなくてもよいという言葉が、改めて、私の中でより響いた気がしている。(Y.K./女性)


表に見えること(言葉、動き)だけを見て「そうだ」と決めてしまいがち。本当はその人はどうか(タッキーの”本当のイミでの人への興味”)ということを見ていきたい。表に見えることで反応すぐしてしまうけれど、一つ一つ振り返ったりできたらいいな。どう見たのか、聞いたのか、繰り返し。
亮さんの話、先祖の人や、これから先の未来の人たち、同じ粒から組み立てられている私たちや自然。シャンティクティでも思ったけど、全て繋がっている。ここを本当に‘‘知る‘‘ことが、腹に落とし込むことができたら、きっと社会は変わるような気も。どこか人ごとに感じている自分を再確認した気分だったな。(奥田智子/女性)


今回は、人のための会社、組織、社会とは何か、みんなと探究をしたり、山崎亮さんやアズワンで運営している人達の話を聴いた。
探究では、その人の意志が尊重されることや安心感を抱くことができることなど、各々話合い、意見を交換し合う中で、””ため””とは何か、””自発性””とは何か、新たな疑問も生まれた。
本当になにかのために動いているとき、自発的に動いているときは、””~のため””や””自発的に””など頭では考えていないのかも知れないと思った。(橋本圭四郎/男性)