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ガイアエデュケーション2018第6回レポート(2018/9/14-17)
ガイアエデュケーション2018第3回レポート(2018/6/15-17)
ガイアエデュケーション2018第4回レポート(2018/7/14-16)
ガイアエデュケーション2018第5回レポート(2018/8/17-19)
ガイアエデュケーション2018第2回レポート(2018/5/18-20)

ガイアエデュケーション2018第1回レポート(2018/4/13-15)

<テーマ>
世界観:一つの世界、意識の変容
社 会:一人一人を尊重するコミュニティ、新しいリーダーシップ、 コミュニケーション

●印象に残ったこと、理解が深まったこと、自分の中で起きた変化など

はじめ、普通の街の中でそこに溶け込むようにAs One鈴鹿コミュニティが存在していることにびっくりした。ここは、良いこと、悪いことという風に意見を判断する所ではない、というのが分かって、自分を抑え込んだり、ムチ打って良い意見を頭や心から引き出そうとしなくていいのだと安心した。
やっぱり、自分の内面に意識を向けるのは大事だし、必要なことなのだと思った。
「なんか、もう見栄はったり、自分のしたくないこと無理やりしたり、合わせたりせんでいいんや」って、ふっと楽になった。ここだけかもしれないけれんけど、あー楽。ほんまに楽ですね。このレポートも、「無理に良いことを書かなくてもいいのだ」ともなった。
(20代女性、N.K.)

一人一人を尊重するということがどういうことか—–自分の中にある思い込み(フィクション)に気づいていくということ。深く自分を知ること(繋がること)が相手(他の人)を知ることにつながっていくことを感じました。安心できる場、一人一人が尊重される場というのは、そこに参加する一人一人が、共に同じ方向を向いて、自分自身を深めていくことでつくられるものかもしれないと思いました。これから半年間での自分の変化を味わってみたいと思います。自分自身がまずは変化することが出来る、そんな存在であれるように、と思います。(40代女性、K.K.)

社会の中にいかに多くのフィクションがあり、いかに人がフィクションに縛られているかがわかりました。自分のこれまでを振り返えると、何か決めたりする時にフィクションを言い訳にしているところもあったんじゃないかと思います。辻さんのお話を聞いて、経済が暴走し、社会を呑み込んでしまったことで奪い合いや争いが起きていることがよくわかり、ローカル化の方向に向かっていくことが必要だと強く感じました。
安心できる雰囲気の中で、自分と少し向き合うことができ、自分自身についてもっと知りたいという思いがわいてきました。(40代女性、N.N.)

責めないようにしようとするじゃなく、責めがないコミュニケーションがあるということ。
一人一人を尊重するとは? 自分を責めずに観察することで相手へのジャッジも消え、自然にお互いを尊重できる居心地のよい空間になる。そのままの自分、そのままの相手で居られる安心感。
社会、地球環境への絶望をハッキリ見ることの出来る力が自分の中にある。そして私が希望そのものだから、外の世界を変えようとするのではなく、淡々と目の前の小さなことを大切に喜びで生きていける。
この世はフィクション。フィクションからの解放。答えはなく探究、実験が続いていき、そのプロセスを楽しめる幸せ。目的がハッキリしっかりしている。みんなの幸せ=自分の幸せ。世界の幸せは関わる人の幸せから。
(40代女性、Y.M.)

自分は自分の価値観や考えと異なる言動に触れた際、それを否定せず、自分の見解を棚上げし、他者へ共感したり、受け入れようと努めていくことが異質な他者と共生していく上で、重要だと考えていました。しかし、今回の学びを深めていく中で、そもそも自分の価値観や考えを形成したり、そのベースに位置付けているもの自体がフィクションであったことを学びました。そのことによって、他者を理解しようという、努力目標を自分で設定する方向性ではなく、おのずと多様な異質なものを、その存在丸ごと承認されていくような感覚と道筋を実感できました。(40代男性、無記名)

期間中、予期せぬ出来事が起こり、まずその起こった出来事に対して焦りつつ、様々な想いや感情が湧き起こりました。その直後に、グループでテーマをシェアしあう時間があり、当初は落ち着かない心境から「自分の感情に蓋をして」参加しようとも考えたのですが、参加者の一人から「話してみれば?」という提案があったり、その場の感じからも自身の内面を出してみようと思い至り、シェアしました。するとその様々な想いや感情は、皆には全くといっていいほど関係ないことなのだということが分かり、びっくりしたと同時に新鮮でした。弘子さんからの「その感情はどこから来るの?起こった出来事に反応しているのかな?」という問いかけに自分を観察してみることが出来ました。すると、その出来事は実は単なる事実で、自分がなぜ反応しているのかが色々客観視することができました。すると気持ちもずいぶん落ち着いてきて、軽くなったのを覚えています。また、翌日瞑想していると、その時、自分のことばかり考えて周りのことを全く考えていなかったことに気づきました。いかに普段、自分のことばかり考えたり、また、思い込んだりしているのだろうということにも気づきました。一方で、(これまでも頭では理解していたことですが)、相手に対して何かしらの反応をする時は、相手に原因があるのではなく、自分の内側にこそあるのだということが実感できました。今すぐから、何か起こっても一歩立ち止まって、何に反応しているのか、その感情がどこから来ているのか内観することが出来そうです。(40代男性、T.Y.)

印象が強かったことは、辻さんのお話しに強い感情が出てきたこと。説明はできないですが、感情が動く心地良さがありました。以前にフィクションの話を聞いたときは、まぁそうだけど、現実は・・という感情が強かったですが、一人一人がフィクションに気づいていくことがコミュニティを作っていく上でかなり重要な肝の部分なのだということを感じました。人の集団というものにネガティブなイメージが強かったですが、うまく作用すれば、一人一人が心地良く生きる、こんなにも助けになるのだと知れて、とても嬉しいです。カルチャーショックという言葉があてはまります。(40代女性、S.T.)

スタディーツアーの坂井さんの説明でホワイトボードでの記入順、配置がとても洗練されていて分かりやすかった。フィクションのそれぞれをフィクションとしてとらえることで自分の中で切り替わり、パラダイムシフトが起ったと感じた。しかし、1日おいて振り返るとよく分からなくなり、分かったつもりでいたのかもしれない、分かったことを取り逃したのかもしれない。フィクションが悪いということではないと聞いても、何だかモヤモヤして、それは3日間終わっても変わらない。振り返りをしたいと思う。
「一人一人を尊重するとは?」の探求により、何となくわかっているつもりが具体化しようとするとよく分からないことに気づいた。それから言葉の意味を気にするようになった。自分が望む事も同じように探究して具体化していきたくなっている。
朝の「自分とつながる時間」では、いずれやりたいと思っていた散歩をすることができた。多くの気づきや発見を得られた。ここで得た感覚を振り返り、日常に定着させたい。(40代男性、M.Y.)

本心はどう思っているのか、何が本質なのかということに目をそらさずに知ること、正体を調べるということ。
また、わかっているつもりでも、ゼロから見直すことが、新しい自分、新しい社会に変えていける種を手に入れた様な心持ち。
今までの教育制度は教えてもらう受身なので、内側にある答えを探すようなことが面白い。(40代女性、無記名)

私の一年前のアズワンセミナーに参加したことがあるので、初対面でしかも大人数の人たちと一緒に自分の思ったことをそのまま話すという、日常では体感できない雰囲気を一度味わったことがありますが、ほぼ一年ぶりに、久々に感じられました。セミナーの延長線上のような気持で、緊張感なく初日から心のままを打ち明けることが出来て、自分が成長していることを感じました。
辻さんの講座で「いやいやながらのシェアリング」「後ろめたさに希望はある」というフレーズが新鮮で、心に残りました。セミナーでは「フィクション」という言葉は使わないで、「思い込み(決めつけ)」という単語を使っていました。フィクションという単語に置き換えることで、改めて固定概念は虚構のものであると認識できました。
それと、きめつけで言い争いが起こり、戦争へと発展していくことや、知っているという思い込みで突き進むことの怖さ、そして知ることの大切さを感じました。(20代女性、川添詩歩)

ASE(ソーシャルアクティビティ)、ゲーム、頭で考えるよりも、体を動かし、みんなで知恵を出していく道を発見していくプロセスがとてもよかった。コミュニティづくりのプロセスがとても大切だと感じた。(60代女性、M.K.)

13日の午後の説明から~14日午前中(アズワンネットワーク)の成り立ち~小野さん、岡部さんの説明で回数を重ねる毎に、理解と納得が深まっていきました。当初、言葉の使い方(単語)の意味している所や、文章表現に慣れていない感覚がありましたが、何回か説明を受ける中で、今までの経験知と結びついて、例えば「あ、そうね!これって、アナスタシアの本に書いてあった、あそこの部分をこう表現されているのね」とか、いろいろな言葉、思考方法、等々がカチッカチッと結びついていく感覚でした。それが新しい気づきとなって、より全体的に理解できたように思います。「心の問題と社会の問題を同時に解決できないかなぁ~」という思いは、私も持っていましたので、3日間の中での気づきをたくさん頂きました。(50代女性、吉田美津子)

坂井さんのアズワンのお話、興奮しました! とてもわかりやすく、なるほどと納得感。自分の世界の探究、固まっていた“自分”のイメージ、自分像を改めてゼロから探究、というか、いままで知らなかった“こんな自分” “あんな自分”にも出会う、内なる探検に出ようと思いました。“私なんて”というブレーキを超えて、好奇心で“どんな自分”がいるのかなぁ~?♬と楽しんでいきたいと思った。
このメソッドやこのコミュニティにある安心感、親しさ、本心に気づく機会を“待っている”人たちが潜在的にもたくさんいるような気がしました。届けたいと思いました。
“知ったつもり”“分かったつもり”に固定されがちな思考、“答”のようなものを見つけると安心してしまう感じ、“正解”を求めてしまう感じ、“正解、間違いというものがある”というフィクションに気付いた。ここは自分に本当に肝に銘じておきたいなと思った。(20代女性、M.K.)

このように根本的に幸せになる勉強を体系づけて先に実践していらっしゃる方達から(深い人間性もお持ちの方々から)教育していただけるとは嬉しい、有難いに尽きます。先生方の講義はしっかりノートしましたので、何度の読み返し、自分の人生も振り返りながらしっかり落とし込んでいきたいです。
小さい頃から、直観的にフィクションではない方の生き方を選んできたようなので、今現在の幸せがあるのだと再確認するのですが、体系づけて教えていただけた事で連なっている方達にも幸せになっていただけるように、どうしたらいいかこれからの後の回を真剣に学び、何か波及していきたいと切に望みます。丁寧にカリキュラムを考えて下さ
り深い愛を持って導いて下さる諸先生に尊敬と感謝を捧げたいです。(70代女性、及部たか子)

<サイエンズメソッド>
自分が何に反応するのかの、反応するもの、コトに気づけた。
自分が恐れているもの、とてもシンプルに今恐れているもの、ことに気づけた。
<新しい経済のイメージ>
すべての人を幸せにする会社の考え方、経営。
<EDE、ガイアエデュケーションについて>
社会と個人、それぞれ幸せになるためのつながりとアプローチ
コミュニティ/エコビレッジの捉え方(50代女性、M.N.)

●疑問に思ったこと、質問したいこと、これから理解していきたいことなど

これから自分の潜在意識の所にあるいろいろな価値観など、本当の元々自分の中にあったものからのものと、今までの間に染みついて来たものなのか、しっかり仕分けをしたい。その中で、もういらないものは捨てて、使えるものは使っていけたらいいなと思う。あ、自分を理解していきたいということです。(20代女性、N.K.)

思い込みがあることに気づいて、探究をして本当の気持ちが見えても、どう行動すればよいかわからない時があるので、これから少しずつ身につけていきたいです。(20代女性、川添詩歩)

いろんなフィクションで覆われている中で、出来るだけそのことに気づいていること、軸がぶれることなく、うまく生かしていけるようになりたいと思います。そのためにも研究や学びをどんどん実践できるということが大切になるのでしょうか。これから学びを深めたいと思います。(40代女性、K.K.)

フィクションに気づいても、湧き上がるネガティブな感情があります。本当に振り回されないようになるかなというのが今の正直な気持ちです。焦らず、希望を持って理解していきたいです。(40代女性、S.T.)

・探究し続けるってどんな感じなのか?
・気付いたことひとつで、そこで“満足せずにスクールに通い続ける、そうさせるのは何があるのか?—-私は一つ気付いたらそれで結構満足してしまうので、学びを止めてしまうから。(20代女性、M.K.)

怒り、責め、などの感情というフィクションからの解放を頭でなく実感として体現して、世界を創造していく!
争いのない豊かなコミュニケーション、組織づくり。(40代女性、Y.M.)

実践として、おふくろ弁当をメインで運営されている方が、一年休職されたと伺い、いろいろな問題に直面されたのだなあと—–。できればまたゆっくりそのシェアを伺えればありがたいです。またそういった個人の問題(?)を会社の中で、出していて、それをみんながそのまま受け止めて——「すごいことだなあ」と思う反面、それでどうやって会社として存続させてゆけるのだろうかと、少々疑問も感じております。(元会社経営で苦難さを体験しているので—-)理想と現実のギャップの埋め方をどうされているのかなど、伺えれば幸いです。理想社会の実現化に向けて、さらに勉強を深めていきたいです。(60代女性、M.K.)

自分の事として、これから先に実践していらっしゃる方達から本当に学ばせていただきたいと思います。一緒に受講している2期生の方達一人一人からも学ばせていただく事が多いと、実感しています。
学ぶ事でワクワクする事は、70才を迎えて“私の人生捨てたものじゃない”と静かに思っています。(70代女性、及部たか子)

これから一人一人が自分らしく力を発揮できるコミュニティが出来るとよいなぁと思っていましたが、18年間実践されてきた先生方のお話をお聞きして、学びと実践、研究を繰り返すことの大切さを感じました。
長く持続できるコミュニティをつくるうえで、大切にされていること、気をつけた方がいいこと、より良い形をつくるうえでのコツを理解し、学ばせていただきたいです。(40代女性、K.K.)

安心してゆだねられる社会のシステム、つくり方。固定観念の外し方、コミュニティと個人、そしてこれからの繋がり方。反応した自分をヨシヨシすること。(50代女性、M.N.)

“一つの世界”であることは頭では理解しているつもりですが、今後、更に深めていきたいです。(40代男性、T.Y.)

コミュニティで行われている経済的なシステムや、教育の面での新しい取り組みについて知りたいです。
(40代女性、N.N.)

世界観の空閑さんの講義内容は概念を扱っていて、自分には理解が難しかった。何がどう理解できていないかを整理してみたい。おふくろさん弁当のツアーは短く、一人一人尊重しているところをもう少し掘り下げて学びたいと思った。(40代男性、M.Y.)

●その他なんでも(気になったことなど・・)

坂井さんの話はみんな理解しているようで少し羨ましいのと、本当なのだろうかと思った。少しすっきりしていない。
色々他の人の行動、発言が気になったが言わないでいた。みんな居心地が良かったと言っているが、自分はそうじゃないものを抱えていた。頭がたくさん考えていて、どうなんだろう、よいことだろうか、頭でっかちが気になった。
(40代男性、M.Y.)

初めて知り合ったご縁の仲間とこんなにすぐに、こんなにリラックスして打ち解け、笑いあって話ができる幸せ。アズワンが培って創り上げてきた空間に入れてもらうと空間ですぐにコピーされていく。すでにある土俵に入れてもらえた感謝。こんな空間が自分の周りに増えていけば世界は変わる!(40代女性、Y.M.)

いまの自分と理想の自分、自分と他人を比べることが多い自分がいます。
とりあえず、今はこんな自分がいるんだなぁと受け止めます。もしかしたら、もっと目立ちたい自分、1番になりたい自分、自分が表現したい自分ではないと思っている自分があるのかなぁと・・・・(20代女性、N.K.)

直面している問題の大きさに対して、ともすれば、心が萎えそうになりがちですが、今回プラチャーさん、辻先生(サプライズ演奏も含め)、直接、それも近い距離でお話しを聞けたり、対話の場を持って頂けた事は、とても嬉しかったです。心にエネルギーを受け取れたように感じています。(50代女性、吉田美津子)

お金を稼がなくっちゃということから若い時に解放されて生きている方がいらっしゃったら、学ばせていただきたいです。特におふくろ弁当さんで働かれている方にお話しを聞きたいです。(70代女性、及部たか子)

温かい雰囲気の中で過ごせて、とても心地よかったです。次回、自分の中でどんな事が起こるのか楽しみです。(40代女性、N.N.)