Gaia Education2019 受講生募集!
2019年も第3期ガイアエデュケーションを開催します!

第1期、第2期と、ガイアエデュケーションでつながった仲間達が新しくGaiaFamiliesとして

新しい社会づくりへの一歩を踏み出しました。

We want to Keep flying together!

第3期Gaia Education2019受講生を募集しております。

詳しくはこちらを⇒ 募集要項


 

Gaia2019年度公開講座

2019年の公開講座が決定しました。

辻信一氏、水城雄氏、谷崎テトラ氏に引き続き、2019年には、Studio-L代表の山崎亮氏にも講演していただくことになりました。

 


Dear Gaia Education friends

ガイアエデュケーションの学術ディレクター、ジョバンニ・チャ―ロさんから、世界のガイアエデュケーション関係者、卒業生に向けてのメッセージ。


みんな僕のことをドリーマーだというかもしれない。しかし僕は一人じゃないよ。いつかみんなが僕らの仲間になる、そして、世界は一つになる~ジョンレノン「イマジン」~

「ガイアエデュケーションのみんなへ」

去年、私は光栄にも、日本の鈴鹿にあるアズワンコミュニティを訪れる機会があった。都市に拠点を置いた彼らの仕事については多くのことに胸を打たれたが、中でも、彼らが、「サイエンズ+0フィロソフィ」にもとづいてユニークな学校をつくっているのが印象深かった。かいつまんで言うと、その学校ではこんな質問が,ひたむきに探究されている。ことに「この地球上で人間であることは何を意味しているのか。」そして、「私たちは何のためにここいるのか」

私は自分自身の存在を問う疑問とともに一人取り残された。特に人口の増大、種の大量絶滅、気候変動、社会の不平等、そして至るところが汚染されているという脅威にいまや日常的に向き合っているというような…

そして第二次世界大戦中にウインストン・チャーチルが述べた言葉が思い出された。「この恐ろしいバランスシートが投げ出され、われわれの危険性を迷いから覚めた目で検討するなかで、注意深く集中し努力することがどれだけ必要かがわかるが、しかし、それはパニックになるためでも、絶望するためでもない。」それは全く真実だったし、そして今もそうだ。
ガイアエデュケーションの4つのディメンションによる総合的なカリキュラムは、私たちが知るような終末だという常識的な見方とは逆の方向に、強く推進してこうとしている。そう、現状は私たちを足止めさせ、脅威であるように見えるし、なおのこと状況が悪くなっていくようにもみえるのだが、しかし、同時にブレークする力も見ることが出来るのだ。環境的な回復が始まり、いたるところで空前の力を結集し始めている。特に、日本の鈴鹿に見られるような街の中で。

今世紀の終わりまでには人類の90%が都市部にすむよう計画されていることを考えてみよう。
この変革は、挑戦的な新たな世界観を意味している。つまり、都市化は、環境的な進捗の最大の推進力となるとみなされる。人口当たりのエネルギー消費を抑え、出生率を下げ、置き去りにされた田舎の古い集落を野生にもう一度もどしていく。
アズワンコミュニティの問題提起にもう一度戻ろう。
「この地球上で人間であることはどんな意味があるか」
ガイアエデュケーションのオンライン世界観コースに参加して、私たちと地球との関係を、より実りのある修復可能な暮らし方に向けて、どう変えるか、コミュニティの仲間とともに探究しよう。
Flying together,
一緒に飛んでいこう 

本文はこちら

  

Gaia Education 2018 終了!

 

次回は2019年4月~9月開催予定

Gaia Education Certified Design for Sustainability hosted by GEN-Japan

ガイアエデュケーションは、エコビレッジデザインエデュケーション(EDE)として1998年からスタートし、現在まで5大陸で、先進国、途上国をふくめて45カ国約100会場で開催され、世界各地で多くの人材を輩出しながら、持続可能な社会づくりの推進と、それに必要なカリキュラムを作り上げてきました。

NPO法人えこびれっじネット日本GEN-Japanは、世界各地での実践から練られた国際統一ガイドラインに忠実に沿いつつ、新しい社会を志す人のために、現在の日本に適したカリキュラムを用意しました。
まず持続可能な社会づくりの最重要課題である、何でも話し合えるベースづくり=持続可能な人間関係を6ヶ月間にわたって知り、体得。
日本を代表する実践現場3会場で、コミュニティづくりの経験や、トランジション活動、パーマカルチャー、自然農、NVCなどを経験。
さらに持続可能性のベースとなる世界観を、現代日本を代表する講師陣の人間味あふれる姿から直接学びとる機会も用意しています。
それぞれの地域に個性豊かなコミュニティを実現できる、人材育成プログラムです。

ガイアエデュケーションで何を学ぶのか

私たちの足元に、私たちの暮らしやすい『つながり』を取り戻し

一人一人その人らしく生きられる

持続可能な新しいコミュニティを一緒に創っていきましょう!

「牢獄からの解放」~アイシュタイン150の言葉~

同じマインドセットは、問題は解決できない、
なぜならそのマインドセットが問題を生み出しているからだ。
The problem can not be solved with the same mind set that creat them.

人間とは、わたしたちが宇宙と呼ぶ全体の一部であり、時間と空間に限定された一部である。私たちは。自分自身を、思考を、そして感情を、他と切り離されたものとして体験する。意識についてのある種の錯覚である。

この錯覚は一種の牢獄で、個人的な欲望や最も近くにいる人々への愛情にわたしたちを縛り付けるのだ。

わたしたちの務めは、この牢獄から自らを解放することだ。それには、共感の輪を、すべての生き物と自然全体の美しさに広げなければならない。実質的に新しい思考の形を身につけなければ、人類は生き延びることができないだろう。

Human beings are part of the whole----We experience ourselves, our thoughts and feelings, as something separated from the rest----a kind of optical delusion of our consciousness. This delusion is a kind of prison for us, restricting us to our personal desires and to affection for a few persons nearest us. Our task must be to free ourselves from this prison by widening our circle of compassion to embrace all living creatures, and the whole of nature in its beauty.  Albert Einstein(アルバート・アインシュタイン)ディスカヴァー・トゥエンティワン/1997-03-31/