GaiaEducation2021が終了しました!
2021年4月から始まったガイアエデュケーションもこの9月で終了しました。全国から持続可能な社会をホンキに願って集まった仲間が、この半年間を一緒に学び合い、誰もが本心で生きられる社会に向かって、それぞれの一歩を踏み出しました。

                

Flying together!

 

Gaia2022受付開始!

 

世界的な問題が毎日あふれるように見えますが、
でも本当はどうだろう??
誰に教わるでもない、
私たち自身の対話と探究から
一人ひとりが心から願う
これからの社会や生き方が
浮かび上がって見えてきます。
集まりませんか!
私たちで創る
私たちの持続可能な社会づくりの学びの場へ

 

2022年度は6期(2022/4-9)と7期(2022/10-2023/3)の年2回開催されます。
第6期申し込み  /  第7期申し込み

ガイアエデュケーションではこんなことをやっています!


対話と探究で、みんなの「いのちの知恵」を引き出そう

● 6か月の対話と探究で、誰でも本心から話合える愉しさを経験します。
● 一流講師陣から、4分野(世界観・社会・経済・環境)を総合的に学びます。
● 10年以上活動実績のある現場に触れてプロセスを学びます。
● GEN-Japanのプログラムは、すべての基本になる、持続可能な人間関係
作りで、高く評価されています

Newノーマルをホリスティックに学ぶ

(世界観・社会・経済・環境)
地球一つで生きる、ガイアの時代の「当たり前」=Newノーマル
地球のみんな・すべてと共に生きている、そんな事実に気づく

 



持続可能な社会=歩いて行きかえるところから
=地域循環共生圏=山・里・川・海 互いに満たしあうネットワークの広がりへ

片山弘子 GEN-Japan代表理事

私たち人類の生きる基盤について、その存続が瀬戸際まで追い込まれているということに、多くの人が気付き始めてきましたが、同時に、コロナウイルスの感染拡大が一気に広まったこの数か月の間に、国境を越えた協力関係が人類として自分たちの生きる道であることに気づき始めた人も多いのではないでしょうか。そしてそれをどのようにして実現していくのか、私たちの世代に問いかけられています。
これからどんな社会を目指して生きるのか、そこに向けてどこから手を付けていけばいいのか、私たち市民に何ができるのでしょうか。コロナウイルスは、人が幸せになるための経済や社会を、地域に暮らすお互いの手によって、足元に取り戻していく方向性を示してくれたともいえます。
私たちは持続可能な社会像を、まずしっかり知っていくことが大事ではないでしょうか。

続きはこちらから ⇒ http://gaia.gen-jp.org/2021-2/

 

PDFファイルはこちらからダウンロードできます⇒ 表面 裏面

 

ガイアエデュケーションで何を学ぶのか

私たちの足元に、私たちの暮らしやすい『つながり』を取り戻し

一人一人その人らしく生きられる

持続可能な新しいコミュニティを一緒に創っていきましょう!

「牢獄からの解放」~アイシュタイン150の言葉~

同じマインドセットは、問題は解決できない、
なぜならそのマインドセットが問題を生み出しているからだ。
The problem can not be solved with the same mind set that creat them.

人間とは、わたしたちが宇宙と呼ぶ全体の一部であり、時間と空間に限定された一部である。私たちは。自分自身を、思考を、そして感情を、他と切り離されたものとして体験する。意識についてのある種の錯覚である。

この錯覚は一種の牢獄で、個人的な欲望や最も近くにいる人々への愛情にわたしたちを縛り付けるのだ。

わたしたちの務めは、この牢獄から自らを解放することだ。それには、共感の輪を、すべての生き物と自然全体の美しさに広げなければならない。実質的に新しい思考の形を身につけなければ、人類は生き延びることができないだろう。

Human beings are part of the whole----We experience ourselves, our thoughts and feelings, as something separated from the rest----a kind of optical delusion of our consciousness. This delusion is a kind of prison for us, restricting us to our personal desires and to affection for a few persons nearest us. Our task must be to free ourselves from this prison by widening our circle of compassion to embrace all living creatures, and the whole of nature in its beauty.  Albert Einstein(アルバート・アインシュタイン)ディスカヴァー・トゥエンティワン/1997-03-31/

 


Dear Gaia Education friends

ガイアエデュケーションのCEO、ジョバンニ・チャ―ロさんから、世界のガイアエデュケーション関係者、卒業生に向けてのメッセージ。

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みんな僕のことをドリーマーだというかもしれない。しかし僕は一人じゃないよ。いつかみんなが僕らの仲間になる、そして、世界は一つになる~ジョンレノン「イマジン」~

「ガイアエデュケーションのみんなへ」

去年、私は光栄にも、日本の鈴鹿にあるアズワンコミュニティを訪れる機会があった。都市に拠点を置いた彼らの仕事については多くのことに胸を打たれたが、中でも、彼らが、「サイエンズ+0フィロソフィ」にもとづいてユニークな学校をつくっているのが印象深かった。かいつまんで言うと、その学校ではこんな質問が,ひたむきに探究されている。ことに「この地球上で人間であることは何を意味しているのか。」そして、「私たちは何のためにここいるのか」

私は自分自身の存在を問う疑問とともに一人取り残された。特に人口の増大、種の大量絶滅、気候変動、社会の不平等、そして至るところが汚染されているという脅威にいまや日常的に向き合っているというような…

そして第二次世界大戦中にウインストン・チャーチルが述べた言葉が思い出された。「この恐ろしいバランスシートが投げ出され、われわれの危険性を迷いから覚めた目で検討するなかで、注意深く集中し努力することがどれだけ必要かがわかるが、しかし、それはパニックになるためでも、絶望するためでもない。」それは全く真実だったし、そして今もそうだ。
ガイアエデュケーションの4つのディメンションによる総合的なカリキュラムは、私たちが知るような終末だという常識的な見方とは逆の方向に、強く推進してこうとしている。そう、現状は私たちを足止めさせ、脅威であるように見えるし、なおのこと状況が悪くなっていくようにもみえるのだが、しかし、同時にブレークする力も見ることが出来るのだ。環境的な回復が始まり、いたるところで空前の力を結集し始めている。特に、日本の鈴鹿に見られるような街の中で。

今世紀の終わりまでには人類の90%が都市部にすむよう計画されていることを考えてみよう。
この変革は、挑戦的な新たな世界観を意味している。つまり、都市化は、環境的な進捗の最大の推進力となるとみなされる。人口当たりのエネルギー消費を抑え、出生率を下げ、置き去りにされた田舎の古い集落を野生にもう一度もどしていく。
アズワンコミュニティの問題提起にもう一度戻ろう。
「この地球上で人間であることはどんな意味があるか」
ガイアエデュケーションのオンライン世界観コースに参加して、私たちと地球との関係を、より実りのある修復可能な暮らし方に向けて、どう変えるか、コミュニティの仲間とともに探究しよう。
Flying together,
一緒に飛んでいこう 

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